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CONCEPT 社長コンセプト

社長コンセプト 第二章

2020年以降、江原工務店の住まいづくりは大きく進化を求められる時代に入りました・・・。新型コロナウイルスによって激変した世の中で、これから求められる住まいづくりとはどんなものなのか、また国がCO2削減を掲げ省エネ住宅を本格的に推進する中で、今後ローコスト住宅をつくることが本当に正しいことなのか、そんな思いが私の頭の中をぐるぐると駆け巡る日々が続き、私の脳裏で一つの方向性が構築されていきました。

私が今、自分の住まいを建てるとしたら、どんな住まいを建てるのだろう・・・、そう考えたときに、確実に言えることが二つあります。その一つが「居心地のいい空間づくり」ということです。

コロナによって家にいる時間が極端に多くなった日常で、長い時間家にいてもストレスを感じない癒される空間、それを住まいに取り込みたい。また自分の趣味ややりたいことが家にいながら楽しめる場所、そんな空間をマイホームに取り入れることができたら、毎日の生活はもっと楽しくなるはずです。

そして二つ目、それは「ローコスト住宅よりお得な、トータルコストを削減できる省エネ住宅をつくる」ということです。

省エネ住宅はイニシャルコストがかかり、どうしてもローコスト住宅よりも高価になってしまいます。しかし、住まいは建てて終わりではなく、建ててからスタートするランニングコスト(光熱費、消耗品設備)が掛かり続けていきます。

高性能な省エネ住宅をつくることで、CO2を削減するとともに、建てたあとのランニングコストを削減することが可能になり、30年後の「トータルコスト(イニシャルコスト+ランニングコスト)」を総合して考えれば、省エネ住宅を建てる方がお得になることに気づいたからです。

「居心地のいい空間づくり」+「トータルコストを削減する住まい」、これが私が今、自分の住まいに求める絶対条件の価値ある住まいなんだ、ということが明らかになりました。

それであれば、そんな住まいを地元小田原で暮らす方々に提供してあげたい!そう思うのは当然のことだと思います。

まだまだ研究段階ではありますが、今現在の江原工務店の住まいづくりは、そこを追求し進化し続けるものに変わりつつあります。

冒頭に掲げる「いちばん好きな時間、いちばん好きな場所をマイホームに」、この言葉は今の私が率直に自分の住まいづくりに期待する言葉として生まれた言葉です。

ここ小田原の地元密着工務店として、地元の皆さまに価値を与えられる住まいを提供し続けていきたいと思っております。そんな住まいを求めている方は、ぜひ私たちにご相談ください。

江原工務店 代表取締役 江原真二
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